引越し業者を一括見積もり

詳細はこちら

住民票移動のメリット・デメリット

単身赴任をする際、住民票を移動するかどうかは、人それぞれです。

住民票を赴任先へ移動した場合のメリット・デメリットについて考えてみたいと思います。

メリットについては、移動先の自治体の施設利用がスムーズに行えるということです。

例えば図書館で貸出カードを作る際には、その自治体に住んでいるという証明が必要になることがあります。

住民票を移動すると、移動に伴って運転免許証等の住所変更を行いますので、自治体に住んでいる証明を示すことができます。

また、運転免許証の免許更新も移動先の自治体で行うことができますし、地方選挙等も、移動先の自治体で投票をすることができますので、何かある度に、忙しい合間をぬって遠方の家まで帰らなくてすみます。

デメリットについては、移動に伴う諸手続きが面倒ということです。

メリットの部分でも少し触れましたが、住民票の移動に伴って、運転免許証や各種保険、銀行等の住所変更をしなければいけません。

また、選挙の際には家に帰らなくてもよいのですが、移動先の地域の候補者に投票しなければいけませんので、よく知らない候補者に投票しなければならない可能性もあります。

住民票の移動については、会社からの支持がない場合、以上のようなメリット、デメリットを考慮して決めればよいでしょう。